Xでこんな記事を見つけました
— 寺田 正信 (@terada_masanobu) 2026年7月9日
AIを自己解剖ツールとして使ってみる。という趣旨です。
ゆとりくん(さん?)が上げていた動画も冒頭を観てみたんだけど、興味深いことを言ってました。
「自分自身を言語化するのには、限界があるよね」
自分としては、けっこう目からうろこだったかも。
今日の今日まで、内省の手段はすべて言語に頼り切りだったので……。
エニアグラム、MBTI、タロット占い~といった類のフォーマットをお借りしつつ、最終的には言語化できる部分を増やす……みたいなことをしていたなー。
最近それらのマンネリを感じてたのだが、処方薬は非言語だったみたいですね。
とはいえ、イラストと音楽は素人なので(口惜しいほどに!!!)、AIちゃんの力を借りるのは理にかなっておりますな!
というわけで、上記のプロンプトをお借りしつつ、好きなイラストとか好きな音楽から自己分析してもらった結果――

処方箋と自分の部屋を作ってもらいました。
そして、刺されました笑
あなたの一番大きな課題
「未完成のまま外に出ること」
らしいです。その通りですね~
そして本質的に避けていることは
「現実に対して、自分の世界観を実装すること」
ぐ、ぐさーっ!笑

見抜かれてしまったので白状するしかない
創作物を公開できない
小学生のときに、「小説家になりたい!」と思い立ってから今日に至るまで、小説、イラスト、漫画、作曲といった、いわゆる自己表現系のことはだいたいチャレンジしてきました。
そして全て挫折している!笑
挫折というか……すごく長くは続かないんですよねー。
たまに衝動的にやりたくなって夢中になるけど、すぐ飽きる、みたいな。
なので、世のアマチュアからプロまで、作品を世に出しているすべての表現者には羨望と一抹の嫉妬を感じちゃうってワケなんすよねー。
何かでオリジナリティを表現したいのに、その手段で永遠に迷走している。
プロや熱心なアマチュアによく見られる継続力は無いわりに、未練はあるという……ああめんどくさいめんどくさい

公開しなくていい
ヘンリー・ダーガーという人がいる。
彼は19歳から死ぬまでずっと一つの物語を書き続けたが、その存在を彼以外の人が知るのは、死後である。
つまり、自分のためだけに創作をしたということですね。
創作=誰かに見せる 必ずしもその限りではないと
誰にも見せないことに時間を費やして意味あるの? お金に繋がらない勉強して意味あるの? って考えが、自分の心のどこかにあるのかも。
けれどもね、自分のためだけに時間とエネルギーを使ってもいいんじゃないかってことですね。
時間というか、エネルギーかな?
エネルギーが切れてると、だらだらYoutube観る~くらいしかできないんだよね~。
創作はエネルギーを使うが、いつかエネルギーを得られるようになりたいもんですね















